5月30日より行われた県高校総体に3年生4名、2年生7名、1年生1名が出場しました。
団体戦では、ベスト4に入ることができました。しかし、3位決定戦で敗れてしまったため、目標としていた3位入賞には届きませんでした。悔しさもありますが、自分たちのべストを尽くして一生懸命戦うことができたため、悔いの残らない試合になったのではないかと思います。
個人戦では、ダブルスでベスト8(本多・ハンラハンペア)、ベスト16(谷口・井崎ペア)に入るなど、素晴らしい結果を収めてくれました。
3年生にとっては最後の大会となりましたが、これまでの部活の成果を十分に発揮することができました。今後は、部活で培ってきた忍耐力や集中力を受験に生かしていってほしいです。
さらに、声をそろえて一生懸命に応援したり、試合後の選手を労ったりする1、2年生の姿を見て、これまで同様、明るく元気なテニス部になっていきそうだと思いました。新体制でも頑張っていきます。

