お知らせ

2学年 「卒業生との座談会」

残暑の厳しい夏休みの終わりに、高校2年生の難関・最難関講座を受講している生徒を対象とした「卒業生との座談会」を開催しました。今回は、かつて同じ教室で学び同じ悩みを乗り越えてきた、現在医学部や難関大学に通う12名の先輩が参加してくれました。

まず、3名の先輩方から全体に向けて、部活動との両立や浪人したことで得られたこと、また、目標を高く持って取り組むことの大切さなどを話してもらいました。その後の文理別座談会では、進路の決め方、おすすめの勉強法や参考書、モチベーションが下がったときの乗り越え方など、卒業生ならではのリアルな体験談を話してもらいました。生徒たちも身近な先輩にたくさん質問をし、真剣な表情でメモを取っていました。時間が足りなくなるほど話が盛り上がり、お昼ご飯も一緒に食べてもらい話を聴く時間を確保しました。

夏休みが明け、これから本格的な受験準備に入る高校2年生にとって、「先輩たちがどうやってこの時期を乗り越えたか」という具体的な話は、良い刺激となったようです。参加した生徒たちからは、「勉強へのモチベーションが上がった」「今やるべきことが明確になった」という声があがっており、午後からの自学自習の時間も集中して取り組む様子が見られました。

母校の後輩のために、自身の経験をありのままに語ってくださった12名の先輩方、本当にありがとうございました。

    

    

   

関連記事

TOP