美術

宮崎神宮への絵馬奉納(美術部)

令和4年12月29日に、本校美術部の1・2年生(21名)が作成した令和5年の干支である「“卯(うさぎ)”を描いた絵馬」を宮崎神宮に奉納しました。今回で6年目となり、製作期間は3週間かかりました。副部長の湯淺真緒さんら2年生によると、平安時代の絵巻物“鳥獣戯画”より飛び出してきた“うさぎ”“かえる”の躍動感を表すのが大変で、コロナで大変な世の中の人々へ目の前の幸せを感じて欲しいとの思いから“万福”というメッセージを込めたそうです。“うさぎ”“しめ縄”“梅”などの色使いや濃淡などが素晴らしく、部員たちの宮崎県民に喜んで欲しいとの思いが込められた立派な作品となりました。顧問の佐藤晃先生も、生徒たちの着眼点や創意工夫に感心されていました。宮日新聞や讀賣新聞からも取材を受けていました。ぜひ、足をお運びください。

   

   

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