歌留多

宮崎県勢 5年ぶりに決勝トーナメント進出しベスト8入

第46回全国高校総合文化祭東京大会小倉百人一首かるた部門において、宮崎県選抜チームが快挙を成し遂げました。

県選抜8名による宮崎県チーム(所属学校は宮崎西、宮崎大宮、延岡、宮崎学園)は、予選リーグには本校の田邊結奈さんが出場し、勝利に貢献。Kパート予選を1位で通過すると、ベスト8をかけて強豪京都府と対戦。本校の長池凜さんは、予選からすべての試合に出場、通算4試合目の試合で劣勢から逆転し、チームはベスト8進出を果たしました。準々決勝では静岡に惜敗したものの、全員賞状をいただき、4校の選手とも存分に実力を発揮し、快挙を成し遂げました。選手・関係者のみなさま、おめでとうございます。

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