バレーボール

2026高校総体(女子バレーボール部)

2026年5月23日(土)、24日(日)に都城市、早水公園体育文化センター、山之口体育館で本校女子バレーボール部の高校総体が行われました。

予選グループ戦は、シード校鵬翔高校との対戦でした。高校総体独特の緊張なのか、なかなか自分たちの持てる力が発揮できずに、12-25、9-25のストレートで敗北しました。敗者復活戦で日南高校と対戦し、本来の力を存分に発揮でき、25-9、11-25のストレートで勝利し、翌日の決勝トーナメントに出場を決めました。

決勝トーナメント1回戦は高千穂高校との対戦になりました。序盤からリードされる展開になり、我慢する時間帯が続きましたが終盤引き離すことができ、25-21、25-16のストレートで勝利できました。2回戦は前日の予選で対戦した鵬翔高校とのリベンジマッチとなりました。前日とは違い、粘り強くレシーブを上げ最後までシード校に食らいつくいいゲームを展開しましたが、一歩およばず、18-25、12-25で敗れてしましました。

レギュラーだった3年生が昨年怪我、手術、入院から今年の4月にチームに復帰し、さらに鶴衛先生(前宮崎南高校監督)がチームに加わり、急激に覚醒したチームでした。結果的にはベスト16でしたが、5月5日のバレーボール四校定期戦も優勝し、とにかく3年生全員が目を輝かせてプレーしてくれた素晴らしいチームだったと思います。今度は1、2年生が必ずリベンジしてくれると思います。そして、各種大会、練習試合、校外の体育館までの送迎、応援等をしてくださった保護者にも感謝です。次の大会ではさらに「強い大宮」になるように練習します。応援よろしくお願いします。

    

    

   

    

 

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