令和8年3月12日、1年生を対象に企業見学研修を実施しました。今回の研修は、教室での学びが社会でどう活かされているかを肌で感じ、文理選択や進路決定に向けた視野を広げることを目的としています。
当日は、宮崎を拠点に日本や世界で活躍する企業・団体を訪問しました。学校では学ぶことのできない仕事の裏側や、最先端のDX・製造ライン、開放感あふれるオフィス環境を目の当たりにし、生徒たちは一秒一秒、刺激を受けている様子でした。
事後アンケートでは、生徒の満足度が非常に高く、多くのポジティブな変化が見られました。
「宮崎に世界トップクラスの技術があることを知り、地元への誇りを感じた」
「文系だから無理だと思っていた分野でも、実は活躍の場があると知り視野が広がった」
「今勉強している物理や化学が、社会を支える力になるとわかった」
生徒たちの感想からは、働くことへのイメージが前向きに変わり、自分自身の将来を真剣に考える「扉」を開いた様子が伝わってきました。
お忙しい中、未来を担う生徒たちのために温かく迎えてくださった企業の皆様、本当にありがとうございました。生徒たちは今回の体験を糧に、これからの教科学習や進路選択に力強く向き合っていきます。




