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台湾姉妹校海外研修:高雄高級中學での研修最終日

いよいよ高雄高級中学で過ごす最後の一日を迎えました。生徒たちは課題研究の発表に向けて夜遅くまで準備をしたようで、朝は少し疲れも見えましたが、その表情からは「やり遂げよう」という意志が感じられました。

午後の課題研究発表会に向け、午前中は最終仕上げに全力を注ぎました。全編英語でのプレゼンテーションとなるため、スライドの微調整やスピーチの練習を時間ギリギリまで繰り返しました。

その後、英語で行われる課題研究の授業に合流。グループ活動の中で自分たちの研究内容を共有する機会があり、午後の本番に向けた絶好のリハーサルとなったようです。

そして迎えた本番。緊張感いっぱいでしたが、高雄の生徒たちが熱心に耳を傾けてくれたことで、熱のこもった発表となりました。質疑応答では、英語での質問に戸惑い、思うように答えられず悔しい思いをする場面もありましたが、それも真剣に取り組んだからこそ得られた貴重な経験です。最後まで堂々と発表する姿は、非常に立派でした。

お別れパーティーでは、日本から準備してきたダンスとソーラン節を披露。会場は大いに盛り上がりました。フィナーレには、4日間の思い出を振り返るスライドショーを背景に、全員で『See You Again』を合唱。感極まって涙を流す生徒も多く、高雄の生徒たちとの友情が深まり、充実した時間であったことを物語っていました。

Student Ambassadorからの温かい送辞を受け、高雄高級中学での全プログラムが終了しました。放課後も、いつまでも別れを惜しんで語り合い、写真を撮り続ける生徒たちの姿が印象的でした。

    

    

    

    

   

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