2年生希望者を対象とした「東大実戦講座」が行われ,都城泉ヶ丘高校,宮崎西高校,宮崎大宮高校から計55名の生徒が参加しました。
今年,本校3年生の東大指導を担当されている英語・数学の先生方に東大入試へ向けて講義をしていただきました。
英語の講義では,アドミッション・ポリシーから東京大学が求めている能力を読み解き,それが英語の入試問題にどう結びついているのかを学びながら,実践的な演習に取り組みました。
数学の講義では,AI社会で求められる力,東大が考える数学力の本質に触れ,数学の定義の重要性とそれを武器として扱えるようになることの大切さが説かれました。
講義の中では,他校の生徒同士で自身の考えを積極的に共有する姿が見られました。高い目標を持つ仲間と意見を交わすことで,学校の枠を超えてお互いに大きな刺激をもらったようです。
最後に,参加した各校の生徒から,「これからの勉強への向かい方を知ることができた」,「勉強が楽しくなった」,「集まったみんなで団結して頑張りたい」といった前向きな感想が述べられました。講義を終えた明るい表情から,東大合格に向けてこれからの日々の勉強に励みたいという強い決意が感じられました。
また,アンケートにも「ただ覚える・解くのではなく,深く理解して説明していけるようになろうと思う」「今回の講座は今までの自分の勉強方法を改めて考える良い機会になった」「同じ志を持つライバルがたくさんいる喜びを感じ,これからの勉強へのモチベーションが高まった」という感想がありました。
参加した皆さんがそれぞれの学校で,リーダーとして活躍してくれることを期待しています。



