お知らせ

ベトナムを体感する②

姉妹校生活2日目のテーマは「歴史」です。午前中は、ベトナムを知るには欠かせない、建国の父、ホーチミン廟を訪れました。国民的英雄が眠る場所には厳重な警備のもと、わずか十数秒間だけその姿を見ることができました。その後は、自宅や作戦会議室などを見学しました。いかにベトナム人にとってホーチミンが重要な人物であるか、肌で感じる時間でした。

昼食は、ベトナム南部のホイアン名物のチキンライスを食べました。香辛料と甘辛い味付けが特徴的で、おいしくいただきました。

午後も盛りだくさんです。まず、歴史クラブの高校生たちと、”Banh Troi”(バインチョイ)という旧正月を祝う砂糖を包んだ白玉団子を作り、食を通じて、ベトナムの伝統文化を学びました。次に、ダンスの授業に参加し、伝統舞踊を練習しました。動きに苦戦しつつも、最後にはみんなで踊りきることができました。2コマ分(90分)踊り続けた後、この日最後のプログラムは、恒例のバスケットボール親善試合です。校舎の中庭で、大宮チームとNTTチームとに分かれて対戦しました。得点を入れる度に学校全体が沸きあがる声援はドラマのようでした。結果は、30対31と惜しくも勝利は逃しましたが、試合終了後にはお互いを称え合う青春の光景がありました。

ベトナム研修も折り返し地点です。生徒全員が、ベトナムに染まりつつあります。

   

    

    

   

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