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台湾姉妹校海外研修:高雄で過ごす最後の日

高雄での最終日は、ホストファミリーおすすめの場所を訪れ、かけがえのない最後のひと時を過ごしました。

16時発の新幹線に合わせ、生徒たちが駅に集合。出発の直前まで、あちこちで涙を流しながら別れを惜しむ姿が見られました。

「まだ帰りたくない」という思いの中、新幹線が走り出すと駅の近くの新幹線が見える場所で、高雄の生徒や先生たちが見送ってくれていました。ホームに入ることができない代わりに、少しでも近くでと、遠ざかる車体に向かって力いっぱい手を振ってくれる姿がありました。生徒たちはその温かさに触れ、「必ずまた高雄に戻ってくる」という決意を胸に、思い出深い地を後にしました。

次は今年の夏、高雄の生徒たちが宮崎を訪れます。今回お世話になった高雄の生徒たちも数名、来日が決まっています。宮崎での再会を今から心待ちにしています。

    

    

    

    

   

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